年1回のスクーリングが魅力!屋久島おおぞら高等学校

学校法人KTC学園を母体とする屋久島おおぞら高等学校は、自分のスタイルに合わせてコースを選択することができます。

通学型を選択した場合は、大体週に1回から、5回程度通うようにして、スクーリングベースで学習をしていくことができます。

スクーリングはほどほどにして、自宅メインで学習を進めていきたい場合は、自宅学習型を選択します。

通学型を選択しますと、決められたサポートキャンパスに通うことになるのですが、屋久島おおぞら高等学校の集中スクーリングは、2年に1回ほど参加することになります。

通学型は5日間のスクーリングがありますが、自宅学習型の場合は年に一度、9日間の集中型スクーリングになります。

通学型か自宅学習型かを選ぶことによって、自分のスタイルに合わせて通信教育を受けることができるわけですが、どういったコースを選択したとしても、担任が万全のサポートをします。

マイティーチャー制度という制度があり、特に通学キャンパスでは、先生がじっくりと密にコミニケーションをとりながら接してくれますので、普段から悩んでいることや、色々不安だということまで、気兼ねなく相談することができます。

やはりこういった学校では、メンタル面のサポートにも力を入れる必要がありますので、学校の教員はすべて、コミニケーションや生徒指導にあたる上での研修を受けています。

屋久島おおぞら高等学校で特に力を入れているのが、年に1回のスクーリングです。

このスクーリングを通じて、新たな目標をみつけたり、視野が広がったという生徒たちは数多くいます。

屋久島は世界自然遺産であるため、そのロケーションも手伝ってか、生徒たちの気持ちを奮い立たせるのかもしれません。また普段の生活では接することのない仲間たちや、先生たちとの関わりによって、新たな自分がみつけ出せるのかもしれません。




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